活動内容

「食と栄養」を通じて、働く人の健康づくりを前進させます。

主な活動

  • 健康保持に関する研修会・健康フォーラムの開催(年2回/東京ほか)
  • 会員間の情報交換とネットワーキングの促進
  • 改正THP指針などの最新情報収集と共有 ― 職場の健康づくりスタッフを継続的に支援

※研修内容により、日本栄養士会 生涯教育等の単位として認められる予定。詳細は各開催案内でご確認ください。


職場の健康づくりを応援

産業保健・栄養の現場で役立つ実務知とツールを、研修・資料・コミュニティを通じて提供します。

現場で「すぐ使える」を合言葉に、成果に直結する支援を行います。


産業栄養指導者会の歴史(概略)

厚生労働省は昭和63(1988)年、働く人の心とからだの健康づくりを目指す

THP(トータル・ヘルス・プロモーション・プラン)を開始。

栄養部門の担い手として産業栄養指導者が誕生しました。

研修修了者の増加を背景に、平成4(1992)年、本会が発足。令和4(2022)年に30周年を迎えました。

  • 平成4(1992)年 産業栄養指導者会 設立
  • 平成7(1995)年 日本栄養改善学会(大分)で研究発表
  • 平成10(1998)年 全国安全衛生大会(緑十字展)参画/健康フォーラム各地開催(以後、毎年継続)
  • 平成20(2008)年 独自の特定保健指導研修(4日間)を開催
    実践重視の研修導入/全受講者へ認定証交付
  • 平成23(2011)年
    総会(6/1 東京・太陽化学本社)
    健康フォーラム:福岡(2/10)/札幌(6/4)/東京(6/11)
    全国安全衛生大会(緑十字展・東京 10/12–14)
  • 平成24(2012)年
    事務局を御茶ノ水から赤坂に移転/ホームページ公開(4/1)
    健康フォーラム:福岡(2/16)
  • 令和4(2022)年 健康フォーラム & 総会(創立30周年)
  • 令和7(2025)年 公式ホームページ リニューアル

※記載の年・会場・内容は当時の記録に基づきます。